新 着 情 報

『第8回 エコロジー・アース・アート21展』

開催のお知らせ

第8回目を迎える本年は、日本・フランス・イギリスの相互交流を記念した国際交流事業「日仏交流150周年」「UK-JAPAN 2008」を推進し、各国の芸術作品を一堂に介した展覧会となります。また、毎年恒例となっている、財団法人三菱UFJ環境財団の協賛による「みどりの絵」コンクールの受賞作品も展示予定となっております。

会期:2008年7月29日(火)〜8月3日(日)
開催時間 :10:00〜17:30(最終日は14:00まで)
場所:埼玉県立近代美術館 B1F(一般展示室)
主催:EEA21協会
後援:環境省、外務省、文化庁、埼玉県教育委員会 他
協賛:財団法人三菱UFJ環境財団

お問い合わせ EEA21協会事務局 TEL.03-3984-8126 FAX.03-3984-6228

>>> http://www.eea21.jp

 


 

『京都展 美奏 2008』大盛況のうちに閉幕

昨年の『京都展 美奏』に続き、本年で2度目の開催となる『京都展 美奏 2008』が、京都府京都文化博物館にて開催となりました。京都・パリ友情盟約締結50周年記念事業の一環でもある本展は、国内外の秀逸な作品を一同に介し、アーティストと各界の美術評論家の芸術交流が華々しく行わました。
春のおとずれを告げた京都のまちに、暖かさに導かれた多数の来場者が、連日賑わいを見せるエキシビジョンとなりました。

会期:2008年3月13日(木)〜3月16日(日)
場所:京都府京都文化博物館
後援:外務省 / 環境省 / 在日フランス大使館 / 京都府 / 京都市
   財団法人 ビジット・ジャパン・キャンペーン実施本部 / 財団法人 京都市国際交流協会 / 京都新聞社
協賛:財団法人三菱UFJ環境財団


 

「第7回エコロジー・アース・アート21展」大盛況のうちに閉幕


夏の一大イベントとして定着したEEA21展が、今年も夏を彩りました。本年は、レオナルド・ダ・ヴィンチ作《受胎告知》来日で話題となった、日本・イタリア交流イベント「日本におけるイタリア2007・春」に参画したこともあり、日本人アーティストに並び、海外出品者のうち、本国イタリアからもアーティストが多数来日し、アートとエコロジーを通じて行われる例年の国際交流のなか、日・イタリア文化交流が特に注目を集めました。また、毎年恒例となる、三菱UFJ環境財団主催「みどりの絵児童画」コンクール入賞の子供たちの力作の数々も、同時に展覧されました。


今年も、一般美術愛好家はもちろん、家族連れや子供たちまで、老若男女が多く足を運ばれました。例年、夏休みの開催ということもあり、レポート作成のため訪れる小中学生の姿は、本展の風物詩のひとつとなっています。アートからエコロジーを謳い、未来への展望を探るというそのテーマ性から、美術関係者にくわえ、教育関係者の来場も多く見られました。美術評論家をはじめとした国内外の美術関係者、イタリア政府関係者など、来賓も例年以上に多数来場され、秀作の数々が国内外にその存在をアピールしました。


会期:2007年7月24日(火)〜7月29日(日)
場所:埼玉県立近代美術館
主催:EEA21協会
後援:環境省、外務省、文化庁、在日イタリア大使館、イタリア政府機関イタリア文化会館 他
協賛:財団法人三菱UFJ環境財団
特別協力:芸術書院 他


>>> http://www.eea21.jp

 


「SIRIUS展」終了のご報告

エコロジーとアートの可能性を模索する「エコロジー・アース・アート21展」のアナザーヴァージョンとして、ジョアン・クレア先生をはじめ、国内外より多くの専門家を招き、東京芸術劇場にて絢爛に開催。「21世紀、芸術家たちの楽園」をテーマに、綺羅星のごとき芸術家の創作活動を、夜空に輝く恒星シリウスに重ね合わせ、多彩な創作を探りました。エコロジーへの新たな息吹をアートより探求し、多くの来場者を数えた同展には、早くも次回を期待する声が高まっています。


※「SIRIUS展」は社会活動の一環として、募金・収益金の一部が、セーブ・ザ・チルドレン他、各種団体の活動に生かされています。


会期:2007年2月16日(金)〜18日(日)
場所:東京芸術劇場
協賛・後援:セーブ・ザ・チルドレン 他


「京都展〜美奏」大盛況のうちに閉幕

京都文化博物館にて開催された同展は「美奏(びそう)」という名を掲げ、官民を越えた多くの後援をいただき雅に開催されました。総合プロデューサーであるフィリップ・グラウ氏をはじめ、海外からのゲストも多く来場し国際交流色豊かな同展は、多彩な芸術作品が京都の地でまさに「美しく調和を奏で」大盛況のうちに幕を閉じました。

会期:2007年1月19日(金)〜1月21日(日)
場所:京都府京都文化博物館
後援:外務省、文化庁、環境省、京都府、他
協賛:財団法人三菱UFJ環境財団


「EEA21 2006 Summer」閉幕


アートからエコロジーを見つめ、エコロジーからアートを謳う

これまで、芸術書院はアートというアプローチから、地球環境のあり方を社会に提案する美術展覧会を数多く開催してまいりました。
地球の未来……それは、新たな生命、つまり、子どもたちに通じています。
そこでEEA21はかねてより三菱UFJ環境財団と共同し、「みどりの絵」コンクールより子どもたちの入賞作品も同時に展覧しています。さらに今展では、国際交流を深めていくため海外アーティスト作品も多数出展。
アートを通して、エコロジーを見つめると同時に、そのエコロジーを通して未来を、子どもたちを、そして世界を見つめました。

日程:2006年8月8日(火)〜8月13日(日)
場所:埼玉県立近代美術館
後援:環境省、外務省、文化庁、埼玉県教育委員会 他
協賛:財団法人三菱UFJ環境財団


詳細はこちら http://www.eea21.jp/




『ヨシダ・ヨシエ全仕事』出版記念パーティー大盛況!!



 去る2月10日(金)午後6時より、東京厚生年金会館、ウェルシティ東京「葵の間」で当パーティーが開催された。弊社代表取締役を含め、制作部社員もパーティーに参加し、その盛況振りを肌で感じることができた。
 本書制作にあたり、撮影に臨まれた細江英公氏、解説・帯文を担当された針生一郎氏、ヨシダ先生のためにパリから急遽帰国された林紀一郎氏などご来賓のご挨拶が終わったあと、アーティスト・池田龍雄氏が乾杯の音頭をとり、歓談に移った。
 会場には、瀬木慎一氏、峯村敏明氏、中野中氏、佃堅輔氏、司雅泉氏、長谷錦一氏などの美術評論家、鑑定家の永井龍之介氏、小山田二郎氏の未亡人・小山田チカエ氏などの姿も見られた。
 小学六年生の少女によるバイオリン演奏、本書の撮影モデルにあたられた菊池マリ氏によるパフォーマンスなどのイベントも用意され、会場の賑わいは最高潮に達した。
 パーティー散会を迎える間もない頃、その日の主役である著者のヨシダ先生が挨拶をされた。体調不安を心配されていた先生であったが、今後もますます鋭い批評を美術界に投げかけていくであろうという予感を参加者に抱かせるスピーチ内容だった。
 午後8時、パーティーは無事散会した。





「ヨシダ・ヨシ工 全仕事」出版記念パーティー開催決定!!


日程:2月10日 場所:新宿厚生年金会館
お問い合わせ:03-3984-6227 アートラボまで

受付終了
※ご好評につき、当初予定しておりました定員に達しましたので、本パーティーのご出席の受付は終了致しました。皆様のご協力ありがとうございました。




「ヨシダ・ヨシ工 全仕事」、全国書店にて絶賛発売中!

アートファン必読!ヨシダ・ヨシエが現代美術の構造のすべてをあきらかにする。
ヨシダ・ヨシエは、その青春期を戦時中に置き、敗戦後の焼土と己れの生を重ねてきた異端の美術批評家である。本書は、デビュー当初から2005年までに発表した美術論はもとより音楽論、舞踏論、社会論、エッセイ、小説、詩作品などを大胆に収録した。徹底して権力を拒み、あらゆるジャンルを越える美術批評家の全貌があきらかになる。

ヨシダ・ヨシエ 著  写真 /細江 英公
定価 / 本体3,800円(+税)
山口 昌男
1970年頃ブラジルから一人の詩人がオセアニア諸島を巡りながら、日本へ帰国した。この詩人は、瀧口修造を己れの詩的世界の師として、日本各地でメディアを越え過激な発言を繰り返していた。彼の周囲でシュルレアリスムは根づきはじめていたが、この詩人が最初のハプナーとしての足跡を残し、はじめ東京に住み、後に埼玉県鶴ヶ島市で竜の響きを轟かせ、そしてインターナショナルなフェスティバルの王様になっている。

細江 英公
ぼくは、いつかヨシダ・ヨシエを撮ってみたいと思っていた。だけど、なかなかその機会がなく、今回ようやく撮影することができた。まず、そのことがとても嬉しい。ヨシダさんは、多面的で複雑怪奇な奥深さを持っているので、その全貌を表現するのはむずかしい。この撮影で、その魅力に迫れたかどうか。もっともっとヨシダさんに触れたい。だから、お互い長生きして、また次の撮影に挑みたい。

針生 一郎
70年代に登場した美術批評家たちが「芸術の自律性」の固定観念にとらわれて、形式的批評におちいるなかで、美術を生活面から照射する彼の批評は貴重なものとなった。わたしは、その危うい瀬戸際から生み出された彼の批評を、わたしとの数少ない同志関係にあると信じるゆえに、この『全仕事』を彼の再検討・再評価のため推薦する。

林 紀一郎
今どき珍妙な歌舞伎様のいでたちで、画廊や美術館に出没するヨシダ・ヨシエこと吉田早苗。アナクロニズムでは決してない。歴としたダンディズムの美学に徹する、(中略)彼の批評の地平に、靉光が、小山田二郎が、揺曵し、池田龍雄や、その他“戦争”の精神外傷者あるいは“時代の子”たちがたたずむのである。




「ヨシダ・ヨシエ 全仕事」 2006年1月発刊決定!
表紙写真は細江英公先生に撮影して頂きました。

細江英公
写真家。東京工芸大学名誉教授。清里フォトアートミュージアム館長。日本写真家協会副会長。
1933年生まれ。63年三島由紀夫をモデルに撮った『薔薇刑』で評価を確立し、70年舞踏家土方巽を撮った『鎌鼬』で芸術選奨文部大臣賞を受賞。98年紫綬褒章受章。2003年、英国王立写真協会創立150周年記念特別勲章受章。
ヨシダ・ヨシエ
評論家。美術評論家連盟常任委員。財団法人池田20世紀美術館理事。
1929年生まれ。1950年代初め「原爆の図」を携えて全国を巡回。著書に『異端の画家たち』『解体劇の幕降りて―60年代前衛美術史』『手探る・宇宙・美術家たち』『丸木位里・俊の時空―絵画としての「原爆の図」』『修辞と飛翔』など多数。






「進化するエコ・ミューゼ」全国書店発売。絶賛発売中!!
学芸員を志す方、美術が好きな方、海外が好きな方、必読!!

 
EEA21の開催にあわせて上梓された、ナビゲーション・ブックです。人との調和、自然との調和。実証と理論から新しいアートを提唱する本書は、美術界に大きなセンセーションを巻き起こしました。豊富な図版を織り交ぜ、世界各国の美術館、博物館をめぐる最新アート情報を紹介。数々の美術館学書を世に送り出してきた長谷川栄氏が、独創の美術館学「エコ・ミューゼ」によって、アートの新しい視点を読者に投げかけます。エコロジーとアートの未来を予見する快心の一冊です。

長谷川栄 著
定価 / 本体1,200円(+税)
 
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